解析事例

コンクリートスラブ高速衝突解析

事例紹介

解析の目的

剛体飛翔体が鉄筋コンクリートスラブを貫通する高速衝突を、Abaqus/Explicitで解析した事例です。

解析手法

コンクリートの材料挙動にはDrucker–Prager塑性モデルを用い、損傷開始・損傷発展と状態方程式(EOS)の圧密モデルを組み合わせて、圧壊と破壊を表現しています。

動画で見る挙動

高速衝突時の圧力波の伝播、き裂の発生パターン、衝突部周辺の局所破壊を可視化しています。

解析動画

動画が再生されない場合は、下の「YouTubeで動画を見る」からご覧ください。